未来の伝統をつくる布「麻世妙-majotae」

Brand Story

時を超える布

古来より日本人の生活に欠かせない存在だった大麻布。

その歴史は古く、日本では約1万年前のものとされる遺跡から大麻の縄が出土しています。

神道における神官の衣服、お祓いの、。

これらはすべて大麻布でなければならないとされてきました。

人びとは大麻布に特別な力を見いだし、そこに神聖なものを感じていたのです。

「麻世妙-majotae」は、そんな大麻布を、現代に甦らせたブランドです。

鳥浜貝塚遺跡(福井県三方町)から出土した麻布 写真提供:福井県立若狭歴史博物館

新しい時代のラグジュアリー

長い歴史と神聖なる背景をルーツとした「majotae」は、現代において極めて優れた特性を持ちます。

それは、新しい時代のラグジュアリーとも言うべき、持続可能な上質さです。

「majotae」は、古来の大麻布が持つ特性を再現。

ハリがありながらも柔らかく、美しい光沢を持つ大麻布の手触りを、忠実に甦らせました。

その手触りは、使い込むほどに心地よく肌に馴染み、時をかけて育てるように、長くお使いいただけます。

また、大麻は、地球環境に大きな負荷をかけず栽培できる植物です。

成長が速く、痩せた土地や乾燥した地域でも育つため、極めて持続可能な素材です。

社会を変える

過去に学び、未来を創造する。

本当に良いものを、世代を超えて長く使い続ける。

何かを犠牲にして続ける、サスティナブルの発想をやめる。

「majotae」は、布からライフスタイルを変え、新しいカルチャーをつくる、社会を変革するブランドです。

大麻布を、日本が世界に誇れるファブリックへ